SCSネットワーク紹介
■スキンカモフラージュサービスとは
スキンカモフラージュサービスの発祥はイギリスで、30年程前に英国赤十字社が国民への一つのサービスとして確立しました。
イギリスではこのサービスを無料で受けられ、使用するクリームには保険が適用されています。
医師の認識も「治療が終了したら赤十字へ」と患者を促すほど、医療現場との連携も確立されています。 英国赤十字社のこのサービスは英国国民のみに継承され外国人に継承される事はありませんでしたが、2002年外国人で初めて白石典子(当ネットワーク代表)がその技術を学び日本での普及活動を行ってきました。
今現在も、日本人でこの技術を直接英国赤十字社から学び施術者養成等の普及活動をしているのは白石ただ一人だけです。
スキンカモフラージュサービスでは認定を受けたプラクティショナーだけがクライアントに対し施術を行っています。
※英国赤十字社で統括していたスキンカモフラージュサービスは、現在チェンジング・フェイスへ移行されています
■SCSネットワークとは
スキン・カモフラージュ・サービス(Skin Camouflage Service)の頭文字から、SCSとしています。
代表 白石典子 から技術を学び、ともに社会貢献としてスキンカモフラージュサービスの提供を行い、普及を目指してゆく任意の団体です。
2012年現在、代表 白石、認定プラクティショナー25名、メンバー11名、計37名で運営しています。
北海道地区、仙台地区、九州地区で活動しています。
仙台地区の2011年の活動報告はこちら
■SCSネットワーク活動内容(北海道)
■勉強会の実施
■市民向け無料カウンセリング
■乳がん学会への参加(講演・施術)
■病院向け講演会
■化学治療の患者さんへのカモフラージュメイク
■各種イベント参加